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本棚考えた
本棚ADGクルーのワンオブであるところの我らが友人K(ファッションリーダーないし流行フォロワー)に家具屋をやらせようという、この【企画】KF。そこで売るべきオリジナル家具第1弾を、デザインしもうした。ADGには幸いにして家具作りに実績のある建築家もいるので、是非とも現実化して欲しい。トンテンカントンテンカンと。

本棚。あのー、戸のないタイプの場合(まあ普通のやつってこと)、本棚ってどんどんどんどん埃がたまるわけで。あれ嫌なんだよ、久々に取り出したお気に入りの本がすっかり汚れていたりして。舞い上がった塵でくっさめも出るし。なので本棚にはどうかお願い戸を付けておくれ、って思うんだけど、困ったことに本というやつ、何故かたまる一方。捨てられない。そんなことはない、オレは捨てられるゼ、私は捨てられるわよ、という方々もいるだろう。しかし私は二度と読むことがないであろう本であっても装丁が気に入っていたりするとなかなか踏ん切りがつかないのだ。で、私は自分の常識が世界の常識であると考えるのが好きな方なので、一般的に本はたまる物であるとする。で、まあ、たまる。たまるとどうなるかというと、戸付きタイプの本棚にしまってあると想定すると、その戸が引き戸タイプであったり観音開きタイプであったりすると、その、戸が、閉まらなくなってしまって単なる邪魔な付属物になり果てるわけで、実にマヌケ。

で、私、考えたよ。戸付きタイプでありながら本が増えた際にも対応できるやつ。つまり、シャッター。これであれば本の量がささやかな状況であれば普通に閉じて本を埃から守ることも出来るし、本棚からはみ出さんばかりの勢いになってくれば、ガラガラガラっと上げてしまえば役割を失った戸の扱いにやきもきすることもなくなる。スバラシーね。

本棚ブラインド付き

ついでのアイデアとして、ブラインドをつける、というのも発案してみた。

050608tana3s.jpg

これだと、ハードボイルドな感じで中身チェックを行うことが出来る。カッコイー。


ところで、結局のところ本が本棚のキャパシティーを超えた場合には埃をかぶることになるのではないか、という批判が出てくるであろうことが考えられる。そのような向きには、そんな細かいこと気にするなよ男らしくない、と述べておこう。


(アレクセイウエノフ)
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KFについて&ロゴ投票
20050113002434.jpgえー、カテゴリー「【企画】KF」は、内輪ネタです。

ADGクルーのワンオブにKなる人物ありて(図参照)、彼は某ショップにて家具を販売しているということもあり、家具好き。しかしながら現在の勤め先が必ずしも水に合ってるというわけでもなく、なんだ、じゃあ辞めて自分の店を持てばいいのだ、って、三人寄れば文殊の知恵、幾人かのクルーが頭を寄せ合って思いついたのが、KFすなわちKのファニチャーであって、家具の移動販売をする。してもらう。
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