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『東京R不動産』っていうのを知った
部屋探しというのは新しい生活への夢がふくらむもので。特になにかしら物作りに関心のある人間にとっての憧れの部屋というのはなんと言うても、倉庫みたいな所、であろう。ガラーンとしたスペースというのは、それだけ自分でいじくれる部分があるということであって、あないしてくれようこないしてくれようと想像するだけでテンションが上がる。キャッホーイ。

でも実際はそんな物件、そうそう見つからんのだよなあ、って思ってたら。あったのだよ、そんな物件ばかり紹介してるサイトが。しかも、事務所とかアトリエとかとして使用すると考えた場合、けっこうリーズナブルなお値段だったりもして。KF始めるの、ここがええんちゃう?とか思わず探し始めたり。『美味しんぼ』の山岡士郎が住んでるようなビル屋上のおまけ建物なんかもあって、憧れが加速する。キャッホーイ。

しかしこの、『東京R不動産』って、ピンポイントなニーズのつかみ方が見事だなあ、って思う。見習いたい。サイトデザインも優秀だし。っていうか、通常の不動産サイトががちゃがちゃしすぎなんだよな。

皆様も夢をふくらませると良いと思う。そしてふくらんだ夢を作文にして私に送るといいと思う。


(アレクセイウエノフ)

東京R不動産:http://www.realtokyoestate.co.jp/index.php
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名和晃平情報
シマウマとかスニーカーとかいった様々な物体がアクリルかなんかで作られた箱の中(いま調べたらプリズムシートというやつだった)に納めらている、という作品であるところのPixCellシリーズとの出会いが名和晃平の名を脳に刻み込むこととなったきっかけなのであり、それら作品の、どの角度から見ても中身の全体像を知る事ができないというもどかしさ(あーもうーって感じで、これってゲームに似た感覚だと思う)、に新鮮さやらかっこよさやらを感じた私は当然のごとく氏のサイトを探し出したわけであり、そこから得た情報によるとなんと現在東京都写真美術館にて氏の作品を見る事ができる模様。こんど行こう。岩井俊雄の「時間層II」も久しぶりに見たいし。

ところで、名和氏は愛・地球博にも作品出してんのね。売れっ子だあ。


(アレクセイウエノフ)
名和晃平サイト
東京都写真美術館
ガンダム展「GUNDAM-来るべき未来のために-」
なんとなく天明屋尚のサイトを見てたらば、サントリーミュージアム[天保山]のガンダム展に参加するという情報が載っていて、あ、そういえば氏は以前ターンAガンダム小説版の装丁画描いたりしてたもんね、なるほど、などと納得し、さらに他の参加作家を見やれば、わ、あ、あややや、本秀康、八谷和彦、会田誠、羽生生純、その他といった比較的ゴールデンなラインナップであって、いまからちょっとドキドキしている。でも開催は2005年7月15日から8月31日までなので、黄金週間を終えたばかりの昨今にあってはまだまだ先のように感ぜられてややしょんぼりもしたりしている!

ところで、小学生のとき、夏休み自由研究の宿題(実質は殆どの生徒が研究というより工作を行っていた)でガンプラを提出する者がかならず一人はいたが、各作家先生方にもその辺のところを期待したいと思う。


(アレクセイウエノフ)


天明屋尚サイト:http://www3.ocn.ne.jp/~tenmyoya/index.html
サントリーミュージアム[天保山]サイト:http://www.suntory.co.jp/culture/smt/home/index.html
The World of GOLDEN EGGS
050430ges.gif『The World of GOLDEN EGGS』にすっかりハマッている。
CGアニメーションでやる、コントだなコレ。間の取り方とか、キャラクター造形の「とりあえず思いついたから作ってみました」とでも言うような力の抜け具合が(いいかげんということではない)、理屈ではない面白さとなっている。あのー、本人は別に笑わせようと思っているわけじゃないけど、ただ動くだけ喋るだけでなんか面白い人っているだろう、そんな感じのキャラクターがわんさと出てくる。わんさと。具体的にどのキャラクターがいいかというと、うーん、みんないいんだけど、そうだなあ、七面鳥のポールかなあ。「つか、レベル高けえー(ちかごろの東京の若者みたいな抑揚のなさで。でも本人は至って真面目に関心してる感じで)」にやられた。
[The World of GOLDEN EGGS]の続きを読む
A.D.Gのサイト
050426adgsite.gif久々にこっちリニュアル。えーと、必ずしもアートとかデザインとかに関する情報が載ってるというわけではないサイト。内輪ネタ。あ、内輪ネタはこのblogでもやっとるのう。あー、いっそう内輪色が強い、というような。感じで。線引きは曖昧。アイマイミーマイン。ディーデアデスデン。イッヒ レルネ ドイチュ(私はドイツ語を学んでいます)。たぶん気分で使い分けます。

リニュアル敢行したはいいが中身があまり揃っておらぬ。

そんなこんな。

(アレクセイウエノフ)
Love Letters
摘葉(つむは)さんが詩集を出したので案内いたす。

タイトルは『Love Letters』(四六上製/税込み価格1,155円/文芸社)

http://www.bungeisha.co.jp/search/detail.php?bid=22786

ええと、摘葉さんという人は、ADGクルーUSA忠の友人であり、すなわち私アレクセイウエノフはよくしらない。USA忠がベリービジーのためかわりに私がこうして紹介しているわけであるが、私は読んでいないのでどのように推薦したものか。とりあえず、たまたま読むところとなった氏の日記の印象からすると、透明感のある文章をお書きになる模様。透明感ってどうも抽象的ですか。具体的に述べれば、改行が多い。あと、他に特徴を述べれば日本語で書かれている。といったところだろうか。

まあなんにせよ文章を書ける人というのはすごいと思う。羨望するのみ。

(アレクセイウエノフ)
映画字幕書体
たまたまこのページに飛んで知ったんだけど、映画字幕の書体って、一般発売されてたんですね。いえね、ご存じない方に説明すると、字幕書体って、ずっと、映画業界の人しか手に入れる事が出来なかったんですよ。って、いう情報もまあ比較的最近知ったのダガ!

決して融通の利く書体ではないけど、ちょっと手に入れてみたい気がしますな。なんというか、書体を手に入れるっていう行為には、職人の技を手に入れる喜びがあると思う。自分にはコレクター的な性格はないと思っていたけど、職人気質に弱いのだなあって、自分再発見。こだわりを説明されると、クラクラって。

っていうか、字幕書体、業務用¥100,000が¥39,800って、値段下げすぎじゃあ…

って思った。

(アレクセイウエノフ)
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