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本秀康個展[DING DONG , DING DONG ]感想
ワイルドマウンテンのキャラクター、銀造に如実に表れているが、本秀康は子供を描くのが上手い。小さな子供特有の柔らかさ、滑らかさ、甘いにおいを紙面に再現しており、舌を巻く、シャッポを脱ぐ、画竜点睛を欠く、つるいちはまるまるむし。
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スタンダードアメリカ人
アメリカ人いかにもアメリカ人、て青年を見かけたわけ。嬉しかったので記憶スケッチを記念にアップしておく。分かりにくいかもしれないが、これは自慢である。

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土俵入りあれこれ
土俵入り相撲取りっておもしろい形してる。

(アレクセイウエノフ)
SOBUマーク エンブレム版
SOBUエンブレムボウリングチームSOUL BUDDHA(略称SOBU、そーぶと読む)のシンボルマーク、エンブレム版なり。

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デザインという行為
商業的な意味合いを抜きにして考えれば、デザインする、ということはつまり素材の味を引き出すということであると考える。

世間的にデザインに対する関心が高まっている昨今ではあるが、どうもデザイン=個性というとらえ方の人が多いように感ぜられる。それはむしろ逆で、デザインに個性は必要ない。必要なのは素材の本質を捉えるべき視点すなわち客観性。
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ネーミングというデザイン
20041212144819.jpgここ1~2年、スパ、なんちゅう施設が人気の模様だが、私、最近までずっと、これってラーメン博物館みたいにスパゲッティー屋が集まったビルディングだと思っていたのね。

で、過日テレビを見ていたら、ザスパ草津というサッカーチームがJ2に昇格、なんつってめでてえめでてえ言うて皆さん晴れやかな顔をなさっており。そこで初めて、スパ、が温泉のことであると知ったわけ。
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ドラクエ
ドラクエが、アツイ。
首の椎間板も、アツイ。
リハビリせねばならぬが、病院通えてない。

(Fanta)
展覧会案内
20041210104316.jpg日本画学んで幾星霜、PSYちゃんがグループ展に参加します。お近くにお立ち寄りの際は是非ご覧いただきたく候。

2004年12月12日 9時~15時
石川県金沢市 中村記念美術館内旧中村邸にて

えー、入館料一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料ですか。

(アレクセイウエノフ)
フラッシュメモリーiPod
20041208215813.jpg
「巷間にてフラッシュメモリーiPod登場の噂ありけり」という、ADGクルーのワンオブからの報告ありけり。で、その者が噂の出どころとして示したるところを見ると、確かにそのような噂あり。



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アパレルシンボルヘアスタイル
20041206015349.jpg寒うなってきたことであるしぃ、コート買うたろ、なんて服屋を巡っておったのであるが、なんですか、最近のアパレル業界では長髪をひっつめにしてヒゲ、という中国の武将の如きヘアスタイルが流行りなんですか。どこの店に行っても一人、居る。

最初は、同一人物が私より先回りして次の店でスタンバっているのかと思っていたが、4軒目あたりから各個体の微妙な違いが分かるようになってきて、つきまとわれているという恐怖感および図らずも人気者になってしまい申し訳ありません分もわきまえずにといった不安感からは解消されたのであるが、そうなるとなんで各店舗に一人かような兄さんが配置されているのかといったことが疑問として沸き上がるのであって。
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本秀康個展[ DING DONG , DING DONG ]
2004年12月9日~12月25日

東京都吉祥寺にじ画廊にて。

本秀康といえば、私の記憶によればIllustration誌「ザ・チョイス」に応募していたときからブラックなイラストを描いていた人であるが、いつの間にやらかわいらしい絵柄で(なおかつブラックさの残った)マンガを描いたりもする人になっていて、IKKIに載せていた『本秀康名作劇場』ですっかりブレイク。私の中でブレイク。現在もIKKIで『ワイルドマウンテン』を連載中であったり、CDジャケットなんかでもちらほら見かけて大活躍の模様。

そんな本氏が、2003~2004年に発表したイラスト原画を展示すると共に、新刊『本秀康の描く4ページ』も発表されるということなので、行くもんね、って思う。

(アレクセイウエノフ)
山口晃展
すでに始まってます。

山口晃展「売らん哉」
2004年11月25日(木)~2005年1月15日(土)

MIZUMA ART GALLERY(東京都中目黒)にて。

山口晃、いいよ。飄々としてて。
伝統的な日本画かと思いきや、よく見ると、はは、この馬バイクになってるよ、てな具合。
あと、この人、純粋に鎧兜とか好きなんだろうなあ、中学生の頃とかしょこしょこ描いてたんだろうなあ、って感じがにじみ出てて、私の男の子ゴコロをくすぐるのです。

つうわけで、ADGとしてはやっぱり行っとかんとあかんやろ。

作品集も出てるけど(私はたまたま書店で手にとって氏の存在を知った)、なにしろ細かいので大画面で見んと。

(アレクセイウエノフ)

ゲーム
オンラインゲームがアツイ。

(Fanta)
ホームベースのかたち
20041202101814.gif このページの、下の方に、「ホームー」って書かれているでしょう。ここを野球のホームベースの絵に変えようかなんて洒落た思いつきからIllustratorを立ち上げて、描き出したところでふと気づいたことあり。
 ホームベースって、家の形してる。ホームだけに?

 かつて野球黎明期において「ホームベースっちゅうくらいだから家の形をしてるのがよかろ」「お、知恵者だねぇ」なんていう会話がなされたのであろうか。中には「法務省をかたどるなんてどぉ?」なんて言ってみたものの、「法務省の形なんて知らぬよ」とあっさり却下された人もいたのではなかろうか。

 で、調べてみたら、別にホームベースの形状と家は関係ないみたい。昔は円形だったんだって。

 と、いうか、家の形してるなら「ホーム」じゃなくて「ハウス」が適当なのではなかろうか、と、思えてきたりもして。ハウスベース。温室育ちみたい。

 「ホーム」を強調するなら、やっぱり、朝食の席でお父さんが新聞を読んでいたり、子供が「サヤインゲンきらーい」とか言って皿の脇にどかしたりして、お母さんがそんな二人を叱りつけてる図案が良いと思われる。ノーマン・ロックウェルみたいで。ノーマン・ロックウェルはそんな絵は描いてないと思うけど。

(アレクセイウエノフ)
http://www.men-in-blue.com/classroom7.html

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