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「禁止マーク」「眼帯メガネ」をお捜しの方へ
ここ最近、googleのイメージ検索・キーワード「禁止マーク」ないし「眼帯 メガネ」で飛んできてくれる人が妙に多くて、えっ、何?禁止マークとか眼帯メガネとかって、ひょっとしてプチ流行?とかってとまどいつつも有り難く感じている、のですが、blogというのは検索で飛んできてもたいていの場合、最新ページが表示されてしまうので、捜し物がめっかんない、という人が多いと思うのですよ。

なので、人から良く思われたい気持ちの強さにおいては群を抜いている私としては、親切心を発揮してそれぞれのURLをここに記述しておこうと思う。

禁止マーク:http://adg.blog1.fc2.com/blog-entry-39.html
眼帯メガネ:http://adg.blog1.fc2.com/blog-entry-34.html

もっとも、更新が進めばこれもまた意味のない行為になるわけだけど。

左の検索窓もご利用下さい。


(アレクセイウエノフ)
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神経質マーク
神経質マーク以前、精密機械みたいな人用のマークを拵えた際に、「神経質な人用のマークも欲しい」とコメントがあったので、遅ればせながら作成致しもうした。

あのー、トウキョウトガリネズミっているだろう。日本だと北海道に生息している、モグラの仲間。すげーちっちゃいの。大人でも1円玉2枚分くらいのサイズの。思い出した?その、それが、ちっちゃいだけあって、すぐにエネルギーが体内から出て行ってしまうってことで、いわば常時空腹。ハングリー。イライラ。なので此度のお題のモティーフにええんちゃうの、って、満場一致で可決、っていうか、満場とはすなわち私ひとり。私ひとりで可決。
で、まあ、神経質な人って、親指の爪を噛むイメージがあって、あるでしょう?アムロとか。で、なので、トウキョウトガリネズミに爪を噛ませてみて、図案化。色使いも、補色を用いてハレーションを起こしそうな感じにしてみた。キリキリキリキリって擬音と共にご使用頂きたい。

あと、最初は、イライラの表現としてギザギザの囲みを使おうと思ってたんだけど、トウキョウトガリネズミキャラに乗っけるとどうもバランスが取れないので、別バージョンとして「NERVOUS」(ナーバス/神経質)という文字に、囲みというのも考えてみた。

ナーバスマーク


ところで、実際のトウキョウトガリネズミの絵がいまいち分からない、という人も、中にはいよう。そのような人はカワネズミ(モグラの仲間)を思い浮かべると良い。似てる。


(アレクセイウエノフ)

大集合に向けて2~札幌~
北の大地で集結ってのもいいんちゃうん、て、思って、「【企画】大集合」の調査ために札幌へ行って来た。
前回と同じく、探すべきスペースはおよそ20平米(ひとりあたり1m四方、20人も集まれば充分だろうという考え)。まあ、あるだろう、なにしろだだっ広い土地だ。

7月17日。午前10時40分発の便に乗るため、羽田空港へゴー。前日に予約したチケットはAIR DO。ここは、JALやANAが片道2万7000円くらいであるのに比して、2万3000円ほど。安くて偉い!エアードゥー!って、奥まった所にあるチケット受け取りマシーンにおもむきて。

「予約番号を入力し、確認ボタンを押して下さい。」「はい。ピッピッ。」
「予約番号を入力し、確認ボタンを押して下さい。」「? はい。ピッピッ。」
「予約番号を入力し、確認ボタンを押して下さい。」「? はい。ピッピッ。」
「予約番号を入力し、確認ボタンを押して下さい。」「? はい。ピッピッ。」
「お客様のチケットはカウンターにてお取り扱い致します。」ナンダソレ?

やむを得ずカウンターに並び、往復のチケットを受け取る。マシーンを設置するなら使える奴を置いて頂きたい、と、苦言を呈しつつ、搭乗口へ。ひとりで飛行機乗るのは初だから緊張するなあ。キンコンカンコン鳴ってもつっこんでくれる人いないんだぜ。

「搭乗券を拝見します。」「はい。」
「お荷物はうにゃうにゃうにゃうにゃ(よく聞き取れず)ありませんか?」「はい。」

荷物を渡し、ゲートをくぐる。
キンコンカンコン。鳴るし。ふりむけど相方と呼べる人はおらず。
「うにゃうにゃうにゃうにゃ(よく聞き取れず)なので靴を脱いで下さい。」「はい。」
「財布を置いてもう一度くぐって下さい。」「はい。」
キンコンカンコン。鳴るし。ふりむけど相方と呼べる人はおらず。
「うにゃうにゃうにゃうにゃ(よく聞き取れず)どうぞ。」あ、もう行っていいのね。とりあえず人畜無害ぶりを理解してもらえたようでほっと胸をなでおろす私。

バスに詰め込まれ、運ばれて機内。
フライト間は少しでも眠って前日の酒を抜いておこうと考えた私(二日酔いだったのだ)、目をつぶるもどうも眠れず。途中、幾度かスチュワーデス、じゃなくて、今はなんて言うんだっけ、フラワーアテンダント?ジェームスアテンダント?なんしかナントカアテンダントのひとが、無言の笑顔で後ろ向きに歩いており、ちょっとシュール。

クロワッサンにケーブルを刺すとプレステとかのコントローラーっぽくなってカッコイイよなあ、とかぼんやり考えたりなどする内に、新千歳空港着。空路だと1時間ちょいで着くのね。大阪に帰省するときよりも遙かに短時間なのでどうも旅気分が出ない。

空港内で颯爽と道に迷った後、JR新千歳空港駅を発見。札幌に向かうエアポートの指定席にどっかと座り込んで、アッ、これ、指定席?って気付いたあと自由席車両に移動して40分弱、目的地札幌に到着。
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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』感想
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?ベストセラー本を読んだ。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』。

で、読んで、それで、気になった点がいっこ。
版面(はんづら/本文の入っている部分)と小口(こぐち/背表紙の逆サイド。)の間のアキが狭すぎて、読みにくい。ページをめくるたび、急速に文字列が始まるようで慌ただしく感じてしまうのであって、これ、よろしくないなあと思い、計測機器すなわち三角定規(方眼入りのイカスやつ)でアキのサイズを測ってみると7.5mmしかないことが発覚。ここ、通常なら10mmは空ける。各ページの行数をもう1行減らせばちょうどよくなるのに。って、ここでふと思ったのは、光文社新書って『さおだけ~』しか読んだことないから分からないけれど、他のもこの版面サイズなのかなあっていうこと。まあ、わざわざ調べるつもりもないけど、おそらく、当初の予定以上の量の文章が上がってきて、ページ数も決まってるしで、やむを得ずページあたりの行数を増やしたのではないか、と、推測。知らんけど。

版面~小口のアキ

版面~小口間のアキ

これぐらいがいい

これっくらいがいいよ


ところで光文社新書って、装幀アラン・チャンなのね。アラン・チャン。三井住友銀行のロゴなんかもやってる香港の有名デザイナー。この場合の「装幀」って、中身の細かい設定も含んでるのだろうか。装幀と一口で言っても、カバーデザインだけの場合もあれば、版面の設定や使用する紙とかフォントやらの選定なんかも含む場合もあって、割と色々。もしアラン・チャンが細かいところまで指定しているのであれば、なんだろう、氏はページあたりの文字数をなるべく多くしようとする貧乏性の人なんかなあ、とか思う。知らんけど。

あ、『さおだけ~』の内容は、すごく分かりやすくて良かったです。


(アレクセイウエノフ)
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首都圏外郭放水路見学会
昨年の秋か冬か今年の春あたりにその存在を知ってから私の男の子ゴコロをくすぐってやまなかった首都圏外郭放水路が、いつのまにやら見学会を開始している。

とりあえずサイト(http://www.g-cans.jp/index.html)からフォトギャラリー(http://www.g-cans.jp/intro/07photo/index.html)を見ていただきたい。

地下基地って感じである。メカって感じである。行ってみたいのである。ガッガッガッガッガッって、ブーツの音も高らかに走り回ってみたいのである。
なので見学希望者を募ってみたいのである。
募ってみていいですか?って尋ねたいのである。


(アレクセイウエノフ)
超(メタ)ヴィジュアル展感想
行ってきて、そんで、楽しんだ。どのへんが、っていうと、触ったら、みょーん、とか、てゅるてゅるてゅるって感じで、動くのがいっぱいあって、へー、なんでなんでなんで、なんでこんなことでけるの?って脳内がプリミティブな驚きと知識欲に満たされたから。

具体的には、透明なガラスケースの中にキーボードとフロッピーが置かれていて、その、キーボードのあるあたりのガラス板に触るとぴゅるぴゅるぴゅるぴゅるーって青光りする文字列が宙を飛んでフロッピーの方に行って、昔見た21世紀のイメージがそこにあるような感じがして懐かしい新鮮さを感じたり、とか、――あ、これは、岩井俊雄の作品ね――で、あと、他は、テーブル上にナイフとか皿とかトライアングルとかが置かれていて、それらをつつくと動物やらなんやらの影絵が現れてアクションを起こして去っていったりとか――あ、これはなんか二人組の人の作品、名前失念――して、これらの、触ると動く、というのが、単に眺めるだけの視覚芸術を超えて、良質のエンターテインメントとして機能してて、というか、すげー楽しい。飽きぬ。

あと、名和晃平のPixCellシリーズは、やっぱり良かった。今回は特に、氏の作品にお目にかかるまでの演出が冴えていて、なんというか、UFOに紛れ込んでうろうろしてたら、地球の生物や文明の標本が納められてる真っ白なだだっ広い部屋にたどり着いてしまったよ、みたいなイメージ。カッコイイ。

ところで、純粋に「見るだけ」の作品も当然あって、でもやっぱり視覚だけでなく触覚まで使って堪能出来る作品の贅沢さには適わないわけであって、印象薄。そのへん、木本圭子作品はやっぱりいじくって動かせるようになっていて欲しかったりもした(氏のサイトみたいな感じでhttp://www.kimoto-k.com/)。

とはいえ、たった500円で散々遊べるので皆さんも行くといいと思う。

7月10日(日)まで。東京都写真美術館にて。


(アレクセイウエノフ)


参照過去記事:http://adg.blog1.fc2.com/blog-entry-58.html

東京都写真美術館:http://www.syabi.com/index.html
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