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『七人の弔(とむらい)』
七人の弔七人の弔
ADGクルーのワンオブすなわち一員のひとりが、映画『七人の弔』(監督/ダンカン)の宣伝を担当しており、その関係で「弔新聞」なんていうのを拵えて映画館で配ったりなんかしている(いた?)のであり、なんか評判もいいらしく、評判のいいものを作る事ができる人間がADG内にいることは誇らしいことなので、その新聞の画像をばアップするのであるる。

(アレクセイウエノフ)


『七人の弔』公式サイト:http://www.office-kitano.co.jp/7tomurai/
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iTunes MusicStoreから情報デザインを考える
iTune音楽データを一曲一曲バラで買うことが出来るというappleのサービス「iTunes MusicStore」がいよいよ我が日本国においても始まった、と、appleのサイトででかでかと告知しているので、せっかくのなんというか革命的な感じのする機会であるので、いっちょ買ってみるか、って、ページ内をうろちょろしてみたんだけど、全然購入に至ることができぬ、ちゅうか、100万曲とかのストックがあると書いてあるのにその内容を知ることすら適わない、いったいなんでなんでなんでって、疑問、焦燥、そして挫折に至らんとしたあたりでふと気づいたことあり、っていうのは、ページトップに派手派手しく配置されている「iTunesのダウンロードはこっちだぜ」という内容の告知。iTunesは既に持っているのでいらないぜ、って最初は軽やかに無視していたんだけど、ひょっとしてiTunes MusicStoreってiTunesから入るんちゃうのって逆転の発想、ちゅうか、「『iTunes』MusicStore」って書いてある、書いてあるよ、なんだよ脳内で勝手に「『apple』MusicStore」って変換してたよ、なにしろappleのサービスだからな、ははは、って、早速(でもないな)iTunes最新版をダウンロード、あっさりとストアー内に入ることが出来たのである。

で、まあ、思ったのは、私の勝手な思いこみが働いていたとはいえ、appleの告知方法、少々説明が足りないのではないかということ。普段からがんがんにiTunesを利用している人たちであればiTunes MusicStoreに対する情報にアンテナを張っていたであろうからすんなり理解出来たであろうけれど、私の様に滅多にiTunesを立ち上げることのない輩には、「iTunes MusicStoreには最新版iTunesから入るのだ」という説明が必要なのでは。どうも、iPod人気に浮ついてその辺の細かい配慮が足りなくなってきている、そんなサイト作りになってしまっているような、気が。

って、自分の事を振り返ってみて、blog。blogってクリックできるところがやたらとあって分かりにくい、という批判をよく受けるわけだけど、その度に私は「慣れて」って答えてて。配慮が足りない。誰にとっても簡単に理解できるということこそが情報デザインという観点からすれば最重要事項なのではないのか、と、反省。とはいえ、「分かる人には分かる」っていう作り方、楽ちんでええのよなあ、って、甘えの虫が。湧いて。あと、あれ、blogって、削ろうと思えば削れる部分、結構あるんだけど(カレンダーとか)、あればあったで便利ええわけで、すなわち携帯電話みたいなもんで、例えばカメラ機能、なければないでかまわないんだけど、あると、使う。使うと、それがスタンダードになる。スタンダードになると、みんな理解できる。つまるところ、「慣れて」。
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