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T-1 WORLD CUP
ほぼ日刊イトイ新聞がおもしろいことやっていて、「T-1 WORLD CUP」っていうTシャツのナンバーワンを決める大会で、有名デザイナーが各自2点(テーマが設けられており、ひとつは「世の中のみんなが『着たい!』と思うTシャツ」、いまひとつは「iPodに似合うのはこんなTシャツ」)出品しており、その中で一番売れたのが一等賞、っていうやつ。

面白いなあ、っていうのは、糸井重里が述べているようにTシャツって、猫も杓子も群がるような「大ヒット」って殆どなくて(少し昔に流行ったピョン吉Tシャツぐらいじゃないかなあ)、つまり基本的に簡便に自己主張するのためのものであり、だからこそ街をぶらつけば、この人はこのTシャツのどこが良くて買ったんだろうというようなデザインのものにお目にかかることもたびたびなのであり、個性が叫ばれているにもかかわらず画一化が進んでいる昨今にあって、Tシャツというのは妙に各個人の色が出ていて、そこのところのアンバランスさが微笑ましく思えたりもするのだけれど、そのような見方は私が比較的Tシャツ作りが好きであるということがあるからであって、このへんの気持ちは、学校でデザインの勉強をしていたころの教科書の中にあった湯村輝彦の「Tシャツデザイン論」がいい感じにあらわしているような気がする、って、いま、思い出したんだけど、「論」と言いつつ要は「Tシャツが好っきゃ。首がダルダルになるまで着るねん」といったような内容であって、そんな感じなわけであり、つまり「好き」という極めて主観的な判断で選ばれる運命にあるTシャツというやつで「最強」という普遍的な価値観を決定する、という、そこのところが、つまり、より濃い主観が結果的に力のある客観として立ち現れることになるのか、という、その辺が期待されて面白いと思う。

と、いうか、面子が豪華だなあって思う。青木克憲、秋山具義、井上嗣也、大橋歩、佐藤可士和、佐藤卓、祖父江慎、トム・ヴィンセント、深澤直人、というメンバーはかなりすごい(井上嗣也とトム・ヴィンセントの名前は知らなかったけど)。

と、いうか、私にも参加させれ、って思った。


(アレクセイウエノフ)
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クロワッサンを見立てる
クロワッサンああ、思った通り(こちらの過去記事参照)、クロワッサンにケーブルを付けるとゲーム機のコントローラーみたいになる。
カッコイイ。


(アレクセイウエノフ)
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カーペンターブロック
『AXIS(アクシス)』というデザイン雑誌があって、久しぶりに買って、なんで買ったかというと、原研哉の記事が読みたかったからであったわけなんだけど、原研哉の記事は読まずに、この雑誌でいちばん面白いと私が思っているところの、デザイン的に優れた新商品の紹介記事を眺めていたら、ブロックの、ブロックって、あの、子供が遊ぶやつの、そのブロックの、新製品が載っていて、過去にも何度かニュータイプなブロックが媒体で取り上げられた事はあったけど、ブロック=レゴっていうイメージが覆る事はなく今まで来たわけであり、しかしながら、今回紹介されていた『カーペンターブロック』っていうのは、新しいスタンダードと成りうるんじゃないか、と、思えたわけであり、なんでかというと、ブロックでありながら曲線の表現が美しく出来るからであり、しかもひとつひとつのピースの形状はあくまでシンプル、故に想像力に制限を持たせる事がないわけであって、というか、単純に言って、あ、これで遊びたいって思った。刺激された。

また、これを作ったのがSOZという、大阪の人たちであるということで、最近けっこう疲弊している我がふるさとで、このように新しい発想が出ている、ということが、誇らしくも思えたのである、わけ。

まあでも、ちょっと高いので、買おうかどうか、逡巡している。うー。

(アレクセイウエノフ)



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ホワイトバンド
ホワイトバンド腕に輝く白い輪っかっかことホワイトバンドなんていうのがこのところの昨今、人気のご様子で、なんでも、これをしていると世界から貧困がなくなるとかなんとか、そういうまじないの一種みたいなもんだそうだって、なんかどっかで聞いたように思えるのであって、じゃあ私も貧困なくすー、なんつって、自作してみた。

ケント紙で。


設計図

↑設計図。とても簡単。


ホワイトバンド


ホワイトバンド

↑はめるとこうなる。ケント紙は伸縮性がなくて非常に留めづらいのであり、素材のチョイスに失敗したような気が、する。


オリエント

↑ところで、上でホワイトバンドと共にはめている腕時計は、オリエントなるメーカーの逆輸入モデルであり、グリーンと金色に輝く文字盤とか直線的な枠の形状とかイギリス王朝的メーカーロゴとかがベリーかっこいい。なんというか、ただ、そこにあるだけで様になるというか。
しかしながら、今のところこの腕時計を褒めてくれた人は割と少ないのであって、みんな見る目がないなあ、って、思ったりするのであるる。みどりいろに輝いているのに。




(アレクセイウエノフ)
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